創作動きが心のチェンジや息抜きになる私の道楽

切り図説や粘土でものを作るのが好きです。切り図説を始めたのは、ハイスクールになった辺りだ。つい始めた切り図説が、売り買いにするほど積み重ねることになるとは思っていませんでした。切り図説歴は何となく20時世前後だ。処方箋は、簡単に言えば「ペーパーでつくるステンドグラス」だ。黒画用紙に草案の図説を描きます。そのシルエットだけを残して、あとはカッターナイフで切り落とします。次に範囲によって色つや画用紙を裏から貼ります。ハイスクールの辺り、ワークショップ中に草案を通して個々に「見て見てー」と言って、ふとしたカードを作ってお年令カードを作ったりしていました。科目のノードのHOMEを切り抜いて、後ろから色つや画用紙を貼り付けて、手作りメモ用紙!なんて作っていました。それを見た、他のカテゴリーの教官が「わたくしにも作って」と言ってくださって、うれしくて張り切って徹夜で作ったことを思い起こします。渡して喜んでもらえたときは、ほんとに嬉しかったです。そういった例年が続き、昨今に至ります。今は粘土で、ピアスやビビッバッジ、ストラップなども作っています。オーブン粘土によっていますので、虫などの品性を粘土で出し、オーブンで焼いて硬化します。ニスなどを塗ってきらきらとして終了。わたくしは、切り図説も粘土もオリジナルの虫たちをトピックとして作ります。なので、まぶたを作ったり口を作ったり、その瞬間に虫たちというまぶたがあって快くなります。この子は何色つやが似合うかな?といった虫という仲良く生まれ変われる気がします。自分で作ったその乳幼児たちが大好きだ。パートナーが粘土であってもペーパーであっても。ですから、これからも甘い乳幼児たちを創っていけたら、そして自分だけじゃなくてよろこんで受け取る人たちがいると一層有難いな、と思います。

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