子どもの頑張りを見て自分も断然しないといけないと感じた講話

数ヵ月前に5年になったばかりの小児は、毎日のように各種習い事に通っています。その習い事のうち、何より頑張っているのが潜りだ。1週に1都度の潜り講習ですが、出席当時には外見さえ水に塗ることが難しかったはずなのに、気が付けば独りでに外見を附けるどころか、潜れるようになっていました。小児が通っている潜り講習は、2ヵ月に1回、進級トライアルがあります。出席当時は15級からスタートした小児ですが、14級になり13級になり、そして12級へって、2ヵ月に1回ずつ確実に進級しています。小児の相性は、どっか赤字スタイルで、ドジを恐れてしまって何もできないことが多かったりしたのですが、なんだか潜り講習だけは異なるようです。いつもの赤字スタイルはどっかへ吹き飛ばされているかのように、毎度進んで新しい項目へチャレンジし続けている。潜り講習のコーチからも小児の頑張りを毎度褒めて頂き、わが方ながらもなんとなく不思議に思っています。何がそれほど小児の相性まで変えたのか?俺はそのことがこういう最近は中でも気になっていました。そんな中、今日もまたいつもの潜り講習があり、小児は翌月の進級トライアルの仕事の勉学に励んでいました。そうして潜り講習が終わった後、ダイレクト小児に話を聞いてみることにしました。そうすると小児は、進級トライアルで進級するたびに、奥様です俺が大きく喜んでくれるから頑張っている!お母さんのスマイルが大好きだけど、お母さんが最近は笑ってるシチュエーションが少なくなってて、凄い気になっている!との事でした。小児の話しを聞きながら、俺は奥様として最低ですな。といった、すごい自省しました。そうして、そんなママのために一所懸命頑張ってくれていた小児が、全然愛おしく感じました。思い返してみればこういう通年ほど、いたずらになりつつある小児に握りこぶしを焼き、中子育てがイヤになりかけていた場もありました。幼稚園ではドクターに常に怒られてばかりで、帰宅しても家では俺に怒られてばっかりだと、確かに小児もマイナス思考に至るはずだと気が付きました。小児の赤字スタイルな相性は、俺が作り上げた相性だったのかもしれません。幼稚園でどれだけ悪いことを通して怒られて帰ってきたとしても、ママです私だけは、小児のありのままの特徴を受け入れてやるべきでした。それなのに、担任のドクターからの留意のコールや、園長ドクターからのアラートの電話を受け取るたびに、小児を叱り飛ばすばかりで、なぜ小児がそんなことをしたのかを、訊くことすらしてなかったような気がします。小児にも小児なりの見解があったのかもしれません。小児なりに、俺にSOSを出していたのかもしれません。それでもそれに大いに気が付かなかった俺は、意外とママ失格だと思いました。日々、日替わりで様々な習い事に通わせていて、思う存分出先で遊ばせてやることもままならない毎年だったから、次いで幼稚園も暴れていたのかも?とも感じました。小児は息苦しかったのかもしれません。けれどもそんな中で通わせ始めた潜り講習では、コーチって小児の命運が良かったようで、小児はコーチを信頼し、コーチの言う通りにがんばり始めたようです。そうして進級トライアルで進級出来たシチュエーション、俺がすごく喜んだから、いつかもまた頑張ろう!と思ったらしきのです。本来、ママです俺が小児のスマイルを引き出すのが必須なのに、単に5年の小児が私のスマイルを引き出そうって頑張ってくれていたのです。そんなに思うと、自然と涙があふれてきました。幼稚園で小さい項目ばかりして、何とも問題児だと決めつけてしまっていたのですが、小児はこんなに優しい意志を以ていたことに、何で今まで気づいてあげられなかったんだろう。こうした私のために、一所懸命頑張ってくれていた小児に、今は申しわけない意志ってサンキュー。奥様として、私も再度バッチリしなきゃいけないなぁ。って、心からもらいさせられました。今までは小児の悪い所ばっかり見ていたから、小児の良い周辺を見つけてあげられなかったのかもしれません。これを機会に、小児の良い所にもっと目を向けてあげたいと思います。今はいたずら盛りで幼稚園もみんなに面倒をかけたりもしていますが、本当は心の優しい男児だとわかったので、小児が悪い事をするには、何か理由がある筈!と思えるともなってきました。つまらないですね。こんな大切なことに気が付かず、ずーっと小児を叱り続けてきたなんて・・・。そんなママなら小児に嫌われても仕方がないはずなのに、でも俺を奥様だと慕って得る小児。これほどまでに愛情おしいと感じたことはありません。現時点思えば、元々腹黒い方なんていないんですよね。腹黒い事をするにはそれ相応の原因があるハズなんですよね。それに父母がどこまで気づいて言えるかが、児童を更生させる起源なのかもしれません。

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